どんな犬種?

こんばんは、看護師の高岡です。

毎日びっくりするほど暑いですね

動物たちも合わせて、体調など崩されないよう気を付けましょう

 

このブログでもたびたび登場するように、現在2匹のニャンコと生活しています

すっかり猫との生活が長くなりましたが、以前はずーっとワンコを飼っていました

先代ワンコが亡くなって、もう10年ほどになりますが

ときどきどんな種類の犬が飼いたいかな?と考えることがあります。

先代犬がゴールデン・レトリーバーだったのでどんなワンコでも可愛いですが

ゴールデンには特別な思い入れのようなものがあります。

ただ、次を飼うとしたら・・・ちょっと考えてしまいます。

やはり大きくて大変だということもありますが

犬種的に腫瘍だったり、ホルモンだったりという病気が多いということもあります。

実際、先代犬の力丸君も肺がんで亡くしています

ゴールデンに限らず、とくに純血種の場合は

その犬種特有の性格だったり、多い病気だったりというものがあります。

もちろん、すべての同じ犬種の子たちが同じ性格になるわけではなく

同じ病気になるわけではありません。

ただ、傾向というものはあると思います。

ダックスは、元は猟犬で獲物のを見つけたら吠えて知らせるのが仕事だったため

大きな声で鳴くのが特徴です。また胴が長いので椎間板ヘルニアも多いです。

レトリーバーは同じ猟犬でも獲物を運んでくるのが仕事だったので

物を口にくわえて運んでくるのがとても得意なこが多いです。

ボーダーコリーは牧羊犬で、羊を人の指示で追う仕事をしていたので

とても運動量が豊富で、すごく頭がいいです。

こんな風にワンちゃんの場合は、もともと仕事に合わせて改良されてきた過去があるので

特徴的な気質をもっているケースが多いです。

ワンちゃんを飼われている方は、犬種について調べてみるのもいいと思います

犬種の特徴を知ることで、そのこの得意なことを活かしていっしょに楽しい遊びを覚えたり

病気の早期発見につなげることができるかもしれません

病院で働いていると、どうしても病気が怖くなってしまいますが

しっかりケアをしてあげればいいことなので

いつかはまたワンコと生活を共にしたいなと思います

 

力丸君。いつもおもちゃを口に咥えてお出迎えしてくれました

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